MKエフシーblog

メンタル系フットサルサークルのお知らせ&日々の暮らし

2月25日(日)に開催された第5回メルシーカップ。MKエフシーメンバーも多数参加した大会で、ボク自身も休日フットサルを一緒に開催している与作のチームメンバーとして参加してきました。

与作はエンジョイとアドバンスの両部門にエントリーしてたけど、メルシーのアドバンスはレベル高めなのでボクはエンジョイチームでまったり楽しませてもらいました。ちなみにアドバンス与作チームの試合は常に先制されるけど逆転、逆転でなんだかんだで決勝まで進んで、最後は3-1から逆転されて惜しくも準優勝。でも、レベル的にも展開的にも観ていて本当に楽しかったなぁ。

そうそう、与作アドバンスから得点王、与作エンジョイからなでしこ賞が選出されました。やった!そしてなにより嬉しかったのは、商品として新品ビブスを2セット貰ったこと。メルシーカップはイオンや福太郎、精神科医などがスポンサーをやってくれていることもあって毎回景品が豪華なのですが、MKで使用しているビブスは既に使用して7年目なので、ちょうど買い替えを考えていた矢先だけに本当に嬉しかった。賞品はチーム全体に複数個頂けるのですが、ビブス2セットをボクにくれた橋本監督にこの場を借りて改めて感謝です。もちろん、賞品&資金提供してくださった各スポンサー、そして運営の皆さんにも感謝感謝。
メルシー201801
 緑ビブスがアドバンス与作チーム。上手なプレイヤーばかり。

メルシー201802
 メルシー恒例の生チーバくん。

メルシー201803
 貰ったビブス2セット。質感的に1万円近くするビブス。ちなみにMKで今使っているビブスはヤフオクで一セット1,500円で購入したもの。既にボロボロで印字もはげかけていますよね。新品ビブスはせっかくだから新年度の4月に入ったら使用開始しようかなと。

デワデワ


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フットサルフリーダム出場後の11月4日、福島で子どもや若者支援に関わっている鈴木綾(りょう)さんのガイドの元で福島の被災地を見学しました。

2011年に福島で起こった事を忘れる日本人はあまりいないと思いますし、原発稼働等の現在進行形トピックも含んでいる問題ですが、日々更新される社会的出来事だったり個人的出来事だったりが積み重なって、意識しないと見えずらい問題になっているのかなという実感があります。少なくてもボクにとっての見学前の福島関連の問題はそんな立ち位置でした。そんなボクが綴る文章だから、もしかしたら考え方がズレている部分もあるかもしれませんが、現場で関わっている綾さんのガイドがあまりにも素晴らしかったので、そこで得た情報中心に今の福島を写真で紹介していきますね。

fukushima01 ガイド役の綾さんが拠点にしている『福島コトひらく』。倉庫をリノベーションした素敵な場所。まずはココで今の福島の被災地や避難者がどういった状況なのかのレクチャーを聴きました。改めて自分の中でこの問題について知らないことだらけ。

その後、車で避難者が住んでいる仮設住宅を少し回ってから、一番最初に避難指示が解除になった川内村(昨年6月に解除)のカフェでランチ。帰還者は今年5月時点で2,181人(80.4%)ということもあって人がしっかりと活動している事が分かる雰囲気。そんな復興の象徴ともいえるカフェ・アメイゾンでランチ。

fukushima02オシャレで美味しいカフェでしたよ。そこで働いている女性店員さんの一人はガイド役綾さんのお知り合いで、元々は東京の大学で原子力関係の勉強をしていて当時は東電を就職第一希望にしていたそう。そんな時に原発事故があって、ボランティア参加後に紆余曲折で今は川内村に移住しているんだとか。

fukushima03 東電という言葉が出ましたが、ちょうど川内村から少し進んだ山の合間から福島第一原子力発電所が見えました。あいにくの天気なので写真だと見えずらいかも。東電批判は当然多いけど一方で避難地区住民の中には東電勤務者も多かったそう。この事もそうですが、外部の人間がメディアを経由して更には個々の関心フィルタに通過した情報ってそんな複雑な事情や住民の微妙な感情って抜け落ちちゃうものなんだなとボク自身の自戒を込めて実感。

fukushima04 その後、車は富岡町へ。長閑な村のそこかしこに置かれた黒くて大きな袋の塊は除染土を入れたもの。日常の中の非日常。福島では毎日天気予報の後に『本日の放射線量』を発表しているそうです。綾さん曰く、そんな日本中で福島にしかない状況を当たり前のように受け入れている事に戸惑いがあるとの事。
fukushima05 
富岡町は今年4月に避難指示が解除されたのですが、一部はまだ帰還困難区域という事もあって、殆どの人がまだ帰ってきていないとの事。実際、町を走っていると人が活動している様子があまり感じられない光景。あくまで一部解除なので町のあちこちにまだ立ち入り禁止のフェンスがある事も原因でしょうけど、町に戻るかどうするかもまた住民の中で色々な意見があるそうです。
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それでも『富岡町は負けん!』という看板。数週間前に再開した常磐線の富岡駅の売店で発見しました。案内見るとフットサルフリーダム開催地の岩沼まで直通なのですね!まだ一部は不通ですが、いつか常磐線使ってフットサルフリーダムに参加できる日が来るといいなぁ。

fukushima08見学の最後は浸水地区、実際に津波の物理的な被害があった場所を走りました。かつては民家が立ち並んでいた海沿いの街の現在の姿。6年経った後でも分かる津波の圧倒的破壊力。放射能被害による帰宅困難地域が、それでも住民が帰ってくることを目指しているのと異なって、そもそもこの地区は津波がきた時の事を考えると再び人が住むことはないかも……との事です。

本当はガイド役綾さんはこの後、避難地区に住んでいる住民と交流する場も考えてくださっていたそうですが、時間が無くて断念。地区住民、特に高齢者の中には野菜作りを営んでいた方も多くて避難地区にあるちょっとした場所でも畑を耕しているんだとか。でも、作っても誰も食べない野菜が捨てられていく様だったり、震災直後は様々な支援団体が関わっていたけど6年経った今は地元でもこの問題に関わっている団体が少なくなっている状況もあるんだとか。そんな中で未だにこの問題に関わっている綾さんをみて避難地区の方々も「まだ来てくれるんだねぇ」と嬉しそうに仰ってくれるんだとか。そんな綾さんの「長い時間を掛けて取り組むべき問題を長い時間掛けて関われている事が嬉しい」という言葉が印象的でした。

今回、『ふたばぐるぐるMAP』を片手に被災地を車で回ったのですが、このMAPはマザードマップではなくて、あくまで観光MAPなんですよね。帰宅困難区域などが記されている一方で見所が記されていて、まずは福島を見に来てほしいという想いが詰まっていました。ボクが見学したから何が変わるという事でもないけど、それでもここで見てきたこと聞いたことをまた別の人に伝える言葉は持っているので、このブログが誰かの何かのキッカケになればいいなと思っています。

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11月3日に宮城県岩沼市で開催された『MKBカップ・フットサルフリーダム2017(主催:まきばフリースクール)』にビックイシュー関係の皆さんと参加してきました。

イベントは、中学・高校には総体等のスポーツ大会があるけどフリースクールなどの青少年支援団体が集まるスポーツ大会ってないよね、でもあるといいよねという趣旨の元、東北を中心に計13チームが集合。マスタークラスとU-15クラスに分かれてフットサルの試合をやりました。ボク達『チーム野武士(ビックイシューのチームです)』は当然マスタークラスで、唯一の東北以外からの参加。
グリーンピア岩沼
 会場のあるグリーンピア岩沼。『グリーンピア沼』になっていますが、高台のとっても素敵な運動公園でしたよ。

大会はもともとがフリースクール版の総体を目指している事もあってか、マスタークラスもU-15もどちらも真剣勝負。中には負けて泣くチームもいて青春最前線でした。そんな青少年の大会になんで30~40代メインで構成されたビックイシューのチームが!?とお思いでしょうが、そこはビックイシュー長谷川さんの人徳で、ダイバーシティカップをキッカケに参加に声が掛かったそうです。ちなみにダイバーシティカップ3でチームトモフトはまきばFSに決勝で負けているんですよね。しかもPK。ゴレイロはボクで唯一外したのもボク……。あれから本当にPKという言葉聞くたびにネガティブな気持ちになっちゃって(PKSD!)、まだその症状に苦しめられているのです……。余談ですね。
フットサルフリーダム01
 会場はキャンプもできる自然のど真ん中。試合の合間に公園の大型滑り台に登ったり、まきばの子ども達や関係者が作ってくれたお団子や芋煮、アクセサリーを観たりでまさにフリーダムな光景。フリースクール等の中には当然、スポーツはあまり好きじゃないという子どももいて、そんな子達もフットサルをプレイする以外関わりが出来る、懐の深さと温かさがある大会でした。ちなみにお団子やら芋煮やら、すべて無料だったのです!お金的な意味合いでも懐が温かいですね。あと、応援も子ども達ならではで楽しかったなぁ。友達や、学校の先生ともちょっと違う距離感のスタッフへの応援が本当に可愛らしくって、それだけで参加してよかったなぁと感じる。あぁ、子どもが欲しい。(唐突)
フットサルフリーダム02
 ちなみにチーム野武士、優勝しました。もともとチーム野武士のボランティアや関係者がメインで、ボクは勝ちにもあまり貢献できなかったけど、それでも嬉しい優勝。まきばの皆さんは本当に強かったけど、より多くのメンバーを出すという意図からなのか、戦力が均衡する形で2チームにして参加していたのも勝因だったかも。そしてなにより試合後に「今度はダイバーシティカップで会いましょう」と爽やかな握手をしてくれて、運営サイドもプレイヤーも、食べ物提供していた子ども達も本当に素敵な方たちでした。

大会終了後はグリーンピア岩沼内のコテージに泊まってお風呂に入って、お酒を飲んでの宴会状態でしたが、深夜バスに揺られて宮城入りしたボクはすぐに寝ちゃいました。また来年もこのメンバーで参加したいなぁ。

主催のまきばフリースクールの皆さん、本当にありがとうございました!11月18日のダイバーシティカップ4ではボクはチームトモフトとして戦うことになると思うけど、どうかPK戦になりませんように。

10月28日(土)の『JFAフットボールデイ2017千葉』に参加してきました。場所はフクダ電子スクエア。

 ボクも参加するまではどういった事やるか分からなかったけど、なんか色々な人たちが集まってフットボール+アート活動をやるらしいというアバウト情報で参加してみました。MKメンバーはボクを含めて4名参加してました。
ソフトボール大会
 この大盛況ぶり!というのは嘘で隣のコートで開催していたソフトボール全国大会の風景です。この日はずっと曇り空で午後から雨降りの天候に関わらずフクダ電子アリーナ周辺は色々なスポーツが行われていて大賑わいでした。天気を除けば理想的な休日の風景かなと。

 肝心のフットボールデイの内容ですが、終日丸々二面のサッカーコートを借り切って一般、シニア、中学生女子などの様々なカテゴリーのプレイヤーが集まってフットボールをプレイ、各コートには高校男子サッカー部ボランティアがいて一緒にゲームをサポートしてくれるという感じ。かっちりやるというよりもコート毎の雰囲気でチーム組んでルール決めてという緩やかなノリで、最初こそどのコート交じっていいのかもじもじしていたけど、一度ゲームに入るとあとはそこからフットボール三昧でした。
 午前中はシニアカテゴリーのハーフコートフットボールに入ってプレイ。いやぁフットサルに慣れた身としてはハーフコートとはいえ体力的にとても辛かったぁ。でもスペースがあってダイナミックなパスがあってスルーパスもあってとフットボールならではの醍醐味があったのも事実。いつかMKエフシーでもハーフコートフットボールかソサイチやりたいな。ちなみに一緒にプレイしたシニアの人たちは半分ほどが50代、60代だったのですが普段シニアリーグでプレイしているだけあってボクよりもしっかり走れていました。いくつになってもフットボールって出来るんだなと勇気を貰えました。ちなみにボクも2点とったよ!
フットボールデイ2017
 午後からは高校生サッカー部と一緒にミックスフットサル。いやぁ今の高校生は上手いねぇ。バンバン抜かれまくり。それでも手加減してくれたんだろうなというプレイだったけど、なにより皆とても楽しそうにプレイしていたのが印象的でした。嬉しかったのが何回かボクのプレイで高校生が「上上手い!」と感嘆してくれたこと。多少のお世辞もあるんだろうけど、現役サッカー部から言われるとやっぱり嬉しいですよね。
 結局、9:30頃から15:00までお昼ご飯を食べるのも忘れてずーっとボール蹴っていました。不安だった雨も本格的に降り始めたのは15:00頃だったのでよかったよかった。コートは様々なプレイヤーが入れ替わりで、最終的に400名近くが参加したそうです。
部活っぽい2017
 終了後の更衣室にて。高校生ボランティアが100名近く参加していたので更衣室に入った瞬間、「あっ部室だ!」と直感。スポーツ後の男子特有の匂い、散乱する荷物&そこで交わされる会話etc、ボクの頃となーんら変わっていない部室の風景。懐かしい風景。そんな諸々の含めて、プレイ以外にも色々な感慨にひたった大満足の一日でした。やっぱり参加しようか迷っているイベントはとりあえず参加してみるのが一番いいですね。

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夏の始まり、7月第四週末のフットサルイベントに参加した感想をいくつか。

7月22日(土)はビックイシュー基金主催の月イチ恒例スポーツ交流サロンに参加 in 川崎駅。
この日は就労困難な方への就労支援・トレーニングを行っているNPO法人FDAの利用者さんとスタッフが大勢参加。フットサル終了後はFDA本部にお邪魔してのお食事会をしました。

お食事会で話を伺った、自身も視覚障がい者のFDA理事長・成澤氏の見据えているビジョンが本当にすごい。ボクは仕事柄様々な障がい者就労支援事業所の方々と触れ合う機会が多いけど、厚労省が作った枠組みの中でここまで射程の広い支援ができるんだなぁと感心…を超えて感動しました。そしてなにより、利用者さんが皆楽しそう。ちなみに成澤氏はより多くの困っている人に「大丈夫だよ」と伝えたくって法人活動をしているとの事ですが、そのものずばり『大丈夫 』というCDを今度発売するんだとか。この本気度っ!

翌日、7月23日(日)はアーティスト日比野克彦氏発案のアートとフットボールが一緒になったイベント・HIBINO CUPに参加する為に朝早くから水戸へ。
ちなみに21日も夜に佐々先生のフットサルに参加していたので3日連続フットサル!

HIBINO CUPはねぇ、とにかく楽しかった!午前中はチームの皆でゴールとボールとユニフォームを作って、午後は作った一式を使って他のチームと実際に対戦するという流れなんですが、言葉で伝えるよりも実際に写真を観てもらったほうが楽しさ伝わるかなと。
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日比野克彦氏より今年のアートテーマの発表。ボールは夏、ゴールは茨城をイメージして作成。ゴールの茨城に夏ボールを当てたら「ゴール!」じゃなくて「サマー!」と叫ぶルール。

 ボク達のチーム『ダイバーシティカップ・カラキマシタ』のゴールは漠然とした茨城イメージをまとめる事が出来なくって、茨城に関する長細いものを集めてみましたの図。これを折りたたんで筒状にすればゴールとして当てにくいのではという発想。ボールはトマト!ユニフォームは生産量日本一の茨城県産れんこんで、胸元にあつらえる事で乳首の浮き上がりを目立たなくさせるという実用的!?仕様なのです。


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それ以外のチームのゴール。全体的にクオリティ高いです。
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クワガタボール。蹴るの躊躇しちゃいそうですが、ゲーム始まってみると遠慮なく蹴りまくり。可愛そうなクワガタ……。

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ボク達のチームの初戦。 相手チームのゴールは大洗にあるめんたいパークをイメージしたんだとか。クオリティ高いだけじゃなく、細くて当てにくくてゴールとしての実用性も兼ね備えている優れたゴール。一方で、ボク達のゴールは設計ミスで潰れたひし形状の筒になってしまって、正面面積は少ないけど横面積はめっぽう広い、つまりはサイド攻撃やコーナーキックにめっぽう弱いゴールになってしまった……。でも安心、後半はサイドチェンジで相手のゴールを使うルールなのだ。

ゲーム内容的にお遊び要素高めだと思うでしょ。でも、やってみるとこれが中々どうしてちゃんとフットサルになるんですよね。特に梱包材で作ったボールは丸くするとちゃんとボールになるんですよね。というか、軽い分、リフティングは本物のボールよりもやり易かったりします。サイドをえぐってのセンタリングからのボレーゴールという場面もありました(決めたのボク!)。

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最後の方は流石にボールもクタクタ。美味しそうだったボク達のトマトボールも補強に補強を重ねた結果、熟れすぎたトマトに。雄々しいクワガタもすっかりメスクワガタ。

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決勝戦の様子。見えるのはサイド攻撃にめっぽう弱いゴールが!そう、ボク達のチームは全勝で決勝まで勝ち進んだのだ。勝ち進んだ秘訣は、小学生プレイヤーが多い中で大人だけで構成されたボク達が大人げなくプレイしたから……。いや、小学生チームには適度に手を抜いてプレイしていたつもりだったのですが、勝ちを意識しないとリラックスしてプレイできて逆に周りが良く見えるようになるんですよね。なのでチーム連携もゴールも決まりまくりで勝ちまくり。勝ちたいなら勝ちを意識しないという禅問答のような真理。
決勝試合の相手は大人もいるし子どもも高学年サッカー少年なので、かなり熱い戦い。実際のところボール際の当たりの厳しさはエンジョイ系のMKでやっているゲーム以上かも!?でも、そんな白熱したゲームだけど使っているボールはトマト&ヘタ付きメロン。

HIBINOCUP11 HIBINOCUP12結果は……優勝!日比野氏のネームバリューのお陰でスポンサーが沢山ついていたこともあって、沢山の商品を貰いました。そのうちの一つ、水戸ホーリック選手たちのサインボール。ちょっと嬉しかったのは、大会終了後に芝生の子どもに一緒にボール蹴ろうと誘った時に「優勝チームの選手さんですよね!わーい」と言われたこと。大人げないというより子どもそのものの単純さですね……。

ボク達の『ダイバーシティカップ・カラキマシタ』は名前の通り、ダイバーシティカップ主催のビックイシュー基金長谷川さんの呼びかけで集まった人たちで、それこそビックイシューを現役で路上販売している人、大学の先生、ちょっと前まで四国でお遍路していた人、英語を使いこなすバリバリビジネスマン、精神障がい当事者etcとチーム構成自体がダイバーシティ。普段なかなか接点がない人たちが一緒にダンボールに絵を描いてトマトを思いっきり蹴り合えるのもフットボールがそこにあるからこそですよね。発案者の日比野氏、そしてキャプテン長谷川さんに改めて感謝です。

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