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MKエフシーblog

メンタル系フットサルサークルのお知らせ&日々の暮らし

5月17日(土)に今通っている通信制大学の最後のスクーリング(実習の振り返りと発表)がありました。

毎回思うけど、所属しているピアコース(通信教育版ゼミのようなもの)の人達に会うのが本当に楽しみ。
それぞれがそれぞれの場所に自分の生活を持っていて、そんな日々の生活とは少し違う場所の人達だからこそ他の人には話せない事を話せたり、あるいは話す必要がなかったり……。この感覚、既視感あるなぁとずっと感じてたんだけど、最近になって子どもの頃に同世代の従兄弟に会うあの感覚に似てるのかなぁなんて思ったり。

20代の頃の大学時代、工学部としてそれはそれで楽しく学んでいたんだけれど最後の最後で消化不良に終わった所あってそれがずっと心残りだったけど、学ぶのに遅すぎる事はないのは本当だと実感。寧ろ30超えてからこそが学びの本番とすら思うので、学びたい事がありつつも躊躇している方々は是非~。きっと素敵な出会いがあると思いますよ。

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次回のMKエフシー開催日時は5月24日(土) 16:30~18:30となっています。
場所は夏見台の船橋市運動公園・サッカー場(屋外)です。
参加費は100円です。(初参加の方・見学のみの方は無料)

参加予定者は★5月20日(火)★までにこの記事に参加予定コメントを書き込んでください。
屋外でのサッカーですので、屋外用シューズをお持ちください。
たぶん、グラウンド状態からみるにスパイクよりトレーニングシューズの方がやり易いかも!?トレーニングシューズをお持ちでない方は動きやすい普通のシューズでも大丈夫です。
無料駐車場あります。シャワー室は確か何処かにあったはず。

それと、雨天時、あるいは前日周辺で激しい雨が降ってグラウンド状況が悪い場合は中止となります。
屋外使用の日は当日に改めて開催するかどうかの一斉メールを出しますね。
初心者、女性の方、見学だけの参加、大歓迎。
フットサルボール、あるいは5号球をご持参いただける方はお願いします。

久しぶりの土曜日開催、そしてなにより帰ってきた夏見台運動公園。アレクサンドロスのバビロン帰還!
7月から夏見台の体育館が使用できるという話しでしたが、どうやら改修工事がもう少し伸びるらしいです。ですので、ちょっとの間、夏見台の屋外サッカー場での開催が多くなりますが、逆に暑い時期なんかは屋内より屋外の方が快適ですよね。それと、せっかく広いサッカー場を使えるのだから、できれば8人制サッカーやりたいな。やれるだけの人数が集まって欲しいな……。

【船橋市運動公園・サッカー場(屋外)までの行き方】
JR船橋駅北口3.5.6.7乗場のバスに乗車、
または新京成三咲駅から
船橋駅行きバスで『市立体育館』下車後、徒歩約7分
住所:千葉県船橋市夏見台6丁目
詳しい経路は添付地図を参考にしてください

デワデワ
夏見台サッカー場ルート

Manabu(学ぶ)カテゴリーの記事がまだ一回しか投稿されていない事実からも分かるように、4月は大学の勉強を殆どしていませんでした……。(テヘッ)年度初めの新体制で仕事が色々忙しくて……。まぁ、仕事内容が大学で学んでいる精神保健福祉のテリトリーなので、都合よく解釈するならば、仕事に打ち込んでいる事こそがなにより生きた学びとなるのだっ!ともいえる訳で。

とはいうものの、仕事をいくら頑張ってもレポート課題が仕上がらない事もまた事実な訳で。GWにレポート課題を頑張るつもりが、思いのほか仕事が入っていた事もあって殆ど進まず……。そこで表題の宣言。GW明けからレポート作成に明け暮れております。

ここ最近の勉強内容は生活保護制度と労働者の社会保険問題。仕事をしていてつくづく感じるのは各種福祉サービス制度や支援機関がうまく必要としている人達に届いてないという現状。そしてまた、ボク自身も、仕事の一環でまがりなりにも行政委託の電話相談業務を行っていながらも、そういった制度を把握しきっていないもどかしさ。もっと危機感持った方がいいですよね……。ただ、そういった相談援助のプロ達と接していても、傾聴や寄り添いは上手いけれども制度を把握していない人が結構多いんです。逆に福祉制度に頼り過ぎるあまりに正津から少し外れた福祉&医療以外の民間ベースの社会資源に目を向けなくなってしまう人も居るけれど、やっぱりまずは福利とその近接制度をしっかり把握する事だなぁ、と日々の勉強と仕事で実感しています。

制度って無味乾燥で味気ない一方で、キッチリと整理されているので一回整理できるとすぅ~と頭に染み込んでいくのが、今回の社会保障関連の勉強で感じました。今後、レポートの先にそびえる資格勉強においてはそういった制度の全体像をいかにマッピングできるかが大切になってくるんでしょうね。

写真はこの週末に仕事の一環で行った就農体験イベント。千葉県における当事者支援としての就農施設、増えていますね。それこそ、福祉制度を利用したものから民間ベースのものまで様々な形で。いつもはボール蹴ってる足がみての通り泥だらけで、この後、足を洗う。別に悪い事はしていない。

田植え後の足やらまいか焼き芋
みんなで蹴った、シャッフルチーム。…「「「シャフルチームっ!」」」(卒業式風に)
5月5日の与作まつり、まずは主催者のAKR439の皆さん、特に代表の佐藤さんとHさんはお疲れ様です。今年のGWは仕事やら勉強やらで味気なかったけれども、最後の最後に心から楽しめるイベントに参加できました。本っ当に楽しかったぁ…。

参加者の皆さん、特に主催であるAKR439のメンバーからは運営の段取りの良さに加え、楽しいイベントにしたいという想いがヒシヒシと伝わってきました。千葉県内のメンタル系フットサルチームが集まる状況って大会が多いですし、それって言い換えればそこには常に大会独特の緊張感をまとっている訳で、今回のような所属チームの枠を超えた即席シャッフルチームでのプレイやおまつり的な雰囲気は、チーム対抗大会とはまた違った交流の場になっていたように思います。シャッフルチームでは、大会では何度か顔合わせした事あるけれども初めて声を交わして名前を知ったという人もいて、さながら新しいクラスでの一学期初め的な不安とも期待とも付かない懐かしいドキドキ感。

今後も是非ぜひ定期化していきたいイベントですよね。今回のようなしっかりした運営だとコンスタントな開催は主催者も大変でしょうから、それこそMKエフシースタイルのように、県内のメンタル系フットサルメンバーがラフに集まってまったりとシャッフルチームを作って初々しくプレイ、みたいな集まりを2ヶ月に一度ぐらいできると良いな。今回は運営に関してあまり協力できなかったけれども、今度はMKエフシーも協力いたしますのでっ!

当事者の活動領域って、その社会的状況や心身的状態によって時として閉じてしまう事があるけれども、こういった交流を通じて新しい人や社会資源と繋がって、その繋がりが発展していってネットワークと方向性が拡がっていくんだと思います。実際、大学実習先でのAKRとの出会いが今回のような形に発展していった訳ですしね。その際、フットサルを始めとしたスポーツや趣味はとても良い潤滑油になるという事をつくづく実感。MKエフシーも、今はメンバーが固定化しつつあるけれども、交流の場として新規メンバーの開拓をより積極的に行っていくことを心に誓ってみる。特に、女性メンバーを増やしてくれという強い要望が多数挙がっていますので(笑)

ちなみに冒頭で書いた卒業式での全員で単語を反復する例のアレ、正式名称を「呼びかけ」というらしいです。多少強引に引っ掛けるならば、MKエフシーの新規メンバー開拓のためにも皆さんも積極的に周囲に呼びかけしてくださいね~。身近でこういった活動に興味ある方にこのブログを教えるのは勿論、MKエフシーに連れてくる事にも特にボクの許可は要りませんので。…「「「要りませんのでっ!」」」

デワデワ

与作のぼり

5月1日(木)MKエフシーは4名+αの参加でした。

思いのほか当日参加者が少なくて最初はどうしようかと思ったけれど、人数が少ないなりにポストプレーの練習やったりポストプレーの練習をやったり、更にはポストプレーの練習もやったりして、ようはポストプレーの練習を淡々とやっていました(笑)まぁ、こういった練習は普段なかなか出来ないし、この日の練習で要となった女性プレイヤーは5日の与作まつりのキーマン(キーウーマン?)になるとみた。

途中からは、別コートでソフトバレーの練習をしていた B.D.C(BALSAメンバーも多く所属するソフトバレーチーム)に道場破りに行ってバレーの試合をしたり、それが終わると今度は逆にB.D.Cの皆さんがこちらの練習に参加してくれたり、いつもとは一味違うMKエフシーとなりました。バレーやったのって4~5年ぶりかも!?

そういえば、ずっと前のMKで参加人数がとても少ない時、隣コートのフットサルサークルと急遽合同開催した事もあった。いつもと違う状況の時、特にそれがネガティブ要因を含んでいる場合でも、いつもと違うそんな時だからこそいつもと違う何か楽しい事が起こる可能性があるとみなせれば、端的に言えば変化を楽しみと捉えられる事ができるならば、きっと日々の生活がもっと楽しくなる……こう書くといかにも人生哲学的な書籍で何百回も反復された言葉になっちゃうけれど、そういった考え方のコツみたいなものを書籍や格言だけではなく今回のように実感として体験する事こそがきっと大切なんでしょうね。

MKエフシーの特徴ってやっぱり当日キャンセルも含んだラフな参加形式、いうなればあまり参加する事がプレッシャーにならないという点だと思うし、それこそがメンタル系サークルとしての意義だと思う訳で、時に参加人数も少なくなる時があるかもしれませんが、今後も少ないなら少ないなりに楽しみましょうね。

今回の参加者、特に仕事帰りに遠く柏から参加してくださったHさん、それに大変な中わざわざ欠席の連絡くれたOさんK夫妻、急遽のお願いにもかかわらずソフトバレーの試合をしてくださった上にMKにも合流してくださったB.D.Cの皆さんに多謝多謝。