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MKエフシーblog

メンタル系フットサルサークルのお知らせ&日々の暮らし

梅雨のイメージが強い6月ですが、梅雨入り前の6月って案外一番過ごしやすい時期だったりするんですよね。とはいっても換気のあまりよくない体育館はすっかり夏の蒸し暑さなので、スポーツする時は各々暑さ対策を!

MKエフシー関連6月スケジュールの予定は下記の通りです。

●6月3日(水)……18:00~21:00【船橋夏見台体育館B面】

●6月14日(日)…10:00~13:00【福太郎アリーナ】(スポーツチーム与作さんと合同開催)

それと新検見川メンタルクリニック佐々先生主催の初心者フットサルクリニックが下記日程で開催されます
●6月19日(金)…19:00~21:00【千葉ポートアリーナ・メインコート】

6月14日の福太郎アリーナをどういった進行にするかは、それこそ現在進行形で与作の皆さんと考えています。なんとなくだけど、チーム対抗と個人個人のMIXチームの半々にしようかという話しになっています。詳細が決まり次第、ブログでもお知らせしますね。

★近況★
少し前の話しだけど、千葉市議会議員選挙に立候補したニート候補者の上野竜太郎氏はボクの住まいの選挙区。選挙ポスターからして既に異色。
ニート候補者

応援するので、次回当選したらニート・ひきこもり経験者も多いメンタル系フットサルサークルMKエフシーに補助金くれないかなぁ……。

デワデワ
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次回のMKエフシーは6月3日(水)18:00~21:00。場所は夏見台体育館B面です。

参加希望者は★5月30日(土)★までにこの記事に参加希望コメントを書き込んでください。
8名以上集まらないと開催中止になります。参加希望していたとしても当日キャンセルは大丈夫ですので、迷っている様でしたらとりあえず書き込んでくださいな。30日(土)以降に参加しようと思った人もコメントをしてくれると嬉しいです。参加希望者が多いから参加を決める方もいますので。
 初心者、女性の方、見学だけの参加、大歓迎です。
 フットサルボールをご持参いただける方はお願いします。

【夏見台体育館までの行き方】
JR船橋駅北口3.5.6.7乗場のバスに乗車、
または新京成三咲駅から
船橋駅行きバスで『市立体育館』下車後、徒歩約2分
住所:千葉県船橋市夏見台6-4-1

★近況★
先日、オープンリーグの振り返りミーティングをやったのですが、つくづく定期的な振り返り作業は必須だと実感。できれば個人レベルでの日々の暮らしの中でも定期的な振り返り作業をおこなえればいいんでしょうけど、なかなか自分ひとりだとやらないんですよね……。ブログトピック内にある『Kansou(感想)』の項目はしっかり日々の事を振り返ろうという気持ちで作ったのですが、現時点ではまだ2つ。その場で感じた事を文章という形で定着して時々読み返す作業の繰り返しによってその場で感じた気づきが自分の血肉になると思うので、やっぱりそこはシッカリやっていきたい……という事で今後はもう少し日々の感想を書き連ねる宣言!というかこの近況も密かに感想になってますね。こういった取り留めのない雑文でもいいから、一歩づつコツコツと。

デワデワ
次回のMKエフシーは5月20日(水)18:00~21:00。場所は夏見台体育館B面→A面です。前々回同様、最初の一時間はB面で、そこからA面に移動です。

参加希望者は★5月16日(土)★までにこの記事に参加希望コメントを書き込んでください。
8名以上集まらないと開催見合わせになります。参加希望していたとしても、当日キャンセルは大丈夫ですので、迷っている様でしたらとりあえず書き込んでくださいな。16日(土)以降に参加しようと思った人もなるべくコメントをしてください。参加希望者が多いから参加を決める方もいますので。
 初心者、女性の方、見学だけの参加、大歓迎です。
 フットサルボールをご持参いただける方はお願いします。

【夏見台体育館までの行き方】
JR船橋駅北口3.5.6.7乗場のバスに乗車、
または新京成三咲駅から
船橋駅行きバスで『市立体育館』下車後、徒歩約2分
住所:千葉県船橋市夏見台6-4-1

それと、5月28日(木)19:00~21:00に渡辺良太コーチのフットサルクリニックが開催予定だそうです。場所は夏見台体育館です。

参加費等は前回(4月30日)開催の時とあまり変わらないとの事ですので、詳細は下記主催者に問いあわせてみてくださいね。

ブルースカイキャプテン 中津
mail
cnmtplus@i.softbank.jp
Tel
080-9415-0811

デワデワ
←オープンリーグ午前の様子はこちら

昼休みを挟んで午後からは所属チームの垣根を越え、2つのレベル(アドバンスド&ビギナー)に分けてこの日限りのMIXチームを結成しました。また午後の部は精神障がい当事者だけでなくスタッフや家族、飛び入り個人の参加も大歓迎という事でBOSCO NEXTやシンビアスの監督も参入、更には静岡から精神障がい者フットサル活動の見学をしにきた精神保健福祉士の女性がそのまま参加されたりなど、文字通りオープンなMIX状態でのチーム編成になりました。
MIXアドバンス

その前にちょっと昼休みの様子を。
チーム単位での活動は午前で終わりという事もあってか、昼休み中の空きコートで既にチームを超えた交流が始まっていて、ボクもEVOLVIENT F.C.のメンバー(男女2名)となのはな会(千葉県の若者の居場所)のメンバーと一緒にボールを蹴りました。どちらからともなく始まったパス回しですがEVOLVIENT F.C.のお二人はとっても気さくに話しかけてくださり、今回、大会運営に追われてボールを蹴る暇のなかった(そして熱戦尻目にボールを蹴りたくてウズウズしていた)ボクとしては、貴重な楽しいひと時でした。

MIX部門はチーム編成後、まずはチーム名とキャプテンを選んでいただいたのですが、この作業が即席チームをチームとして結束させるのにとっても有効で、その時の楽しげな雰囲気は、結果表のチーム名からも伝わってきます。そういった事も手伝ってか、MIXチームアドバンスドリーグは、さすが経験豊富な参加者が集まっているだけあって即席チームにも関わらずところどころで目を見張るチームプレイがあったように思います。普段はライバル同士の選手がその日限りのドリームチームを結成するという少年マンガ的展開は、少年ジャンプを聖典として育った身としては、もうそれだけで理屈なしに素晴らしい!
MIXアドバンスドリーグ結果
優勝:アダディス
準優勝:おれんジじゅース
3位:テニ卓サル
4位:桃太郎電鉄
MIXアドバンス3MIXアドバンス4MIXアドバンス6


MIXチームビギナーリーグは、FCプラムとFCピカチュの2チーム(各10名)に分かれて、まずは佐々先生によるフットサルクリニックを行いました。
最初にチーム内で名前を呼びながらパス回しで、名前を覚える程度によって徐々に入れるボールの個数を増やしました。これはやっていくとみんな比較的短い時間で名前を覚えていったのでとても有効で、今後のMIXでぜひ定番になればと感じました。
その後は、様々なバリエーションでのボールのパス回しを行いましたが、
・動きながら止める、蹴るの精度を保つ
・相手を観る、味方を観る、スペースを観る→そして動く
・常にゲームを意識する
の三つのポイントを最初は何も言わずやってもらったとのこと。するとそのうち「この練習の意味は何ですか?」とのすばらしいフィードバックを受け、以後は早めに上記の意図を繰り返しポイントを話したそうです。次にウォーキングサッカー。最初は追い越しが少なかったですが徐々にスペースを見つけてオフザボールのプレーヤーが動く、そこに早い縦パスが入るシーンが出てきたように感じました。そういった練習を踏まえた上で、最期は普通のゲームを実施。「もう一段階プレーの質を上げるために練習から頭を使ってやりましょう」という先生の主張に、うんうんと頷く方が多かったのが印象的でした。
MIXビギナーMIXビギナー3MIXビギナー5


一日を通して感じたのは、なでしこ(女性)プレイヤーの頑張りでした。時に男性よりもアグレッシブに動いていたし、声出しに至っては男性より女性の方が目立っていた印象でした。特にコート補助スタッフ曰く、グループふれーつの女性はかなりレベルが高かったとのこと。(いうまでもなくフットサルのレベルが、ですよ!)
MIXビギナー4ダンデVS栃木なでしこ


参加者全員での会場片付けの後、閉会式ではチーム順位と各種個人賞(得点王、アシスト王、敢闘賞)と次回告知をおこないました。
片付け


精神障がい者フットサル活動が活発になる中で関連の大会も増えてきて、既に何回か顔合わせしているチームもあったかと思いますが、今回、参加者全員による運営スタイルやMIXチームなど、一歩踏み込んだ形の交流ができたのではと思っています。
設立1年目の若いチーム、オムハビユナイテッドは、手探り状態でのチーム運営をしていた中でBOSCO NEXT代表が紹介されていた新聞記事を偶然目にしたことで自分達以外にもフットサル当事者活動があることを知り、それをキッカケにそういった情報を積極的に収集するようになった流れで今回の大会に出場することになったそうです。ボクは試合と同じくらい(あるいはそれ以上に)チームやサークル運営を行うことにこそ精神障がい者フットサル活動の意義があると最近とくに感じているのですが、オムハビユナイテッドの皆さんとは今後も運営方法などで積極的に協力していこうと手を取り合いました。縁あって栃木から見学にいらっしゃった看護師さんは、地元栃木でもフライハイト栃木のようなフットサルの当事者活動が行われていることをこの大会で知ったとのことで、お互い連絡先を交換されていました。また、グループふれーつとEVOLVIENT F.C.には、それぞれの地元に今回の活動を知って頂くために大量の配布用リーフレットをお渡ししましたが笑顔で受け取って下さり感謝です。埼玉のチームは気さくな方が多いっ!こうやって繋がりがまた新たな繋がりを生んでいくんでしょうね。

精神障がいに関わる単語として『オープン/クローズ』というものがあります。自分の障がいをオープンにして、あるいは隠して就労するという意味ですが、オープンリーグでの午後のMIXチームや大会運営スタッフを当事者、支援者、その家族で混ざりあって実施していく様子は、傍から見ていて誰が当事者かどうか分からなかったですし、とくにみんな意識もしなかったように思います。それもこれもまずは皆でフットサルを楽しむという大前提があったからだと感じています。皆で楽しい事をしたら結果的にノーマライゼーションやソーシャルインクルージョンという理念を実践していた…そんな流れは、フットサル活動だけではなく今後の精神保健福祉における大きなヒントになるような気がしています。そういった可能性を秘めた!?オープンリーグの運営ノウハウは文字通りオープンにしているので、自分達の地域で当事者主導イベントを開催してみたい、あるいは次回大会(H28年7月17日:千葉ポートアリーナで開催決定)には運営側として関わってみたいという方は下記アドレスに気軽にご連絡くださいね。
オープンリーグ運営事務局
openleague_info@freeml.com

後援の千葉県、千葉市、千葉県サッカー協会、日本ソーシャルフットボール協会。協賛の新検見川メンタルクリニック、ひだクリニック、あしたの風クリニックの後ろ盾があったからこそ実施できた大会だったと思います。

メンタルスポーツ与作のお二人のスタッフには受付から結果集計、果ては怪我人対応までやっていただき本当に感謝です。

また、記事内の素晴らしい写真は、某支援施設のTさんと佐々先生の娘さんによるものです。取り留めのない雑記に彩りを添えていただいた身として最大級の感謝っ!

最後に。
今回、代表の中津さんのアイデアとオープンマインドな人柄に様々な賛同者が加わり、関東各地から参加者が集まる事により実現されたオープンリーグから様々な繋がりや気づきのキッカケがうまれましたが、今後も出会いのプラットフォームとしてオープンリーグを成長させていければと強く想っています。もちろん今回のようにみんなでっ!
集合写真
※最後の集合写真。参加者はこの5倍以上いたのですが、遠くから来ていただいたチームが多い関係で、大会途中で帰らざるをえないチームも多かったのです。改めてお疲れ様です。

※写真掲載に関して、既にwebサイトでメンバー写真を掲載しているチームを除いて出来る限り個人が特定出来ないようなチョイスを心掛けたつもりですが、写真に写っている方で気になる部分がありましたら即座に差替えます。『プロフィール』内のメールフォームから気軽に連絡くださいね。

このブログでもちょくちょく紹介してきた『第一回精神障がい者フットサルオープンリーグ関東大会2015』ですが、5月3日(日・快晴!)に千葉ポートアリーナで開催されました。今回、大会当日の様子を覚え書き記事としてアップしますので、当日参加した人は楽しい思い出を再生して、参加できなかった人はこの記事で追体験してくださいね。

オープンリーグは当事者主体……むしろ当事者主動イベントとして参加だけでなく、企画立案から大会運営までオープンリーグ実行委員代表の中津さんを中心に当事者や元当事者の方たちでアーデモナイコーデモナイと準備してきました。当日も大会設営準備の為に、実行委員だけでなく参加者にも呼びかけて朝7時50分集合で会場設営を行いましたが、早朝からの設営にも関わらず多くの方が集まってくださり、特にフライハイト栃木は遠方にも関わらず朝7時!!に現地到着していて設営のスタート時から準備に関わってくださいました。改めてこの大会が実行委員だけではなく参加当事者みんなによって運営されているんだなぁと実感。大会数日前、会場のポートアリーナをホームにしているBALSAの協力により設営の予行演習を行った時は1コートのライン引きに2時間近く掛かっていたのですが、皆さんの協力もあり予定より30分も早く設営準備が終わる事ができました。多謝!ここだけの話し、設営後の開会式を一瞬閉会式と錯覚してしまう(笑)既にそれほどのやりきった感アリ。
ライン引き開会式会場全景


開会式でのあいさつと大会ルール&会場説明の後は午前の部はビギナーリーグとアドバンスドリーグに分かれてのチーム対抗戦。関東大会出場チームも多数参加していることもあってチーム対抗戦はおなじみの光景(つまりはとっても熱くハイレベルな試合)でしたが、オープンリーグならではの光景として各試合の主審・副審・記録係を参加チーム毎に分担したことが印象的でした。慣れない審判に試合以上に緊張している参加者もいましたが、審判をやることで一歩踏み込んでフットサルのルールを理解することができますし、なによりこの大会の趣旨でもある参加者みんなで作り上げていくという理念を体感できたのではと思っています。即席審判なのでジャッジを巡って試合チームからの鋭い指摘が入ったり、それでも毅然とジャジメントしたり、それもこれもみんな真剣に取り組んでいるからこそなんですよね。そんな中、シッカリとした練習&フットサルを知り尽くしたチームプレイで有名なエスパシオのジャッジメントは流石でした。こういった身近なお手本によって競技全体の底上げがされていくのでしょうね。
エスパ審判

アドバンスドリーグでボクがもっとも印象深かった試合はBOSCO NEXTVSブルースカイAKR439(混合チーム)の決勝戦。BOSCO NEXTは前日も練習試合をしてきた強行スケジュールでクタクタの疲れの中でこの大会に挑んでなんとか決勝に進んだものの、試合中にメンバーに怪我人が出て選手4名に・・・。そういった状況でも最後まで戦い抜いた姿勢と、真剣勝負なので手を緩めないブルースカイの姿勢、共に素晴らしかったと思います。
ボスコVSブルー3ボスコVSブルー2


ビギナーリーグは、コート補助の新検見川メンタルクリニック・佐々先生によると「そんなビギナーでもなくレベルは高かった。」&「(どのチームも)個々でレベルの高い人が何人かいるのでチームとしてどう底上げをしていくかが大事。」とのこと。確かにうまい人が他のメンバーを上手に引っ張りながらプレイする姿が印象的で、特にダンデライオンズは年齢や性別もバラバラな大所帯チームの中でスキルのある方が軸となっていた素晴らしいチームプレイだったと思います。また、シンビアスは閉会式のスピーチでも「(ビギナーといえども上手い人達が多い中で)ビギナー精神を守ったボクたち(シンビアス)は大会中に成長していった」と仰っていましたが、シニア層の方2名+女性を含む少人数のチーム構成にも関わらず本当によく頑張られたと思います。フットサルはシニアでも十分出来るのですねっ!
シンビVSダンデ


午前の部の結果は下記の通り。
アドバンスドリーグ結果
優勝:ブルースカイ+AKR439(混合チーム)
準優勝:BOSCO NEXT
3位:EVOLVIENT F.C.
4位:BALSA
5位:エスパシオ
6位:グループフレーツ
バルサVSエヴォエスパVSエヴォエスパVSふるーつ


ビギナーリーグ結果
優勝:フライハイト栃木
準優勝:オムハビユナイテッド
3位:ダンデライオンズ
4位:シンビアス
オムハビVSダンデ栃木VSシンビ午前の部

午後の部に続く→
5月6日(祝・水)のMKエフシーは8名の参加者でした。やっぱり普段利用している夏見台体育館を離れての船橋アリーナ開催は集まりが悪い……。それでも、新しい方も参加されたり普段は参加されない人も来たりで楽しいひと時でした。

それと、隣のコートで千葉ジェッツの選手達が練習やっていました。一言、デカイ!それこそ昔はよく夏見台体育館開催の時に隣のコートで千葉ジェッツが練習している姿を見かけたのですが、最近見なくなったなぁ…と思っていたら練習場所を船橋アリーナに移していたのですね。確かに夏見台で見かけた時は、決して立派とは言えない更衣室で2m近い大勢の選手たちが身を小さくして着替えている姿はちょっと不憫でしたし、なによりそんな選手達に囲まれて更に身を小さくして着替えるMKメンバー一同。でも、MKエフシー開催と千葉ジェッツの練習が重なった時はとっても得したような気持がしたのも覚えています。これぞプロのオーラ!MKメンバーの中には、ずっと千葉ジェッツと会いたい会いたいと熱望していた人もいましたが、不思議とそのメンバーが来る日に限って練習日が重ならないんですよね……。

なんにしても、久しぶりに千葉ジェッツの隣で開催できただけでとっても充実した休日開催でした~。

千葉ジェッツリンク

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千葉ジェッツ