MKエフシーblog

メンタル系フットサルサークルのお知らせ&日々の暮らし

ギリギリの告知になってしまいましたが、11月のMKエフシーは予定スケジュール通り開催します。後半に開催固まっていますね。

次回のMKエフシーは11月17日(金)19:00~21:00です。久々の金曜夜開催!
場所は夏見台の船橋市立運動公園体育B面です。

また、数日後にも11月20日(月)16:00~19:00の日程で開催します。
場所は同じく夏見台の船橋市立運動公園体育B面です。

初心者、女性の方、見学だけの参加、大歓迎!参加費200円、見学だけの方や初回参加者は参加費無料です。フットサルボールをご持参いただける方も大歓迎!

これだけ立て続けに開催したのは、そう、精神障がい者フットサル千葉県予選会のコルツァカップが近いから。(11月23日です!)MKエフシーメンバーからも参加される方が何人かいますね。もしかしたら20日のMKは少しコルツァ仕様にするかも。といっても普段とあまり変わらず、コルツァ出場組VSそれ以外のミックスゲームで回すというだけですが。
そしてボクは運営側として色々準備している最中です。参加応募はもう締め切っていますが、観覧自由なので如何ですか?

現時点でのコルツァカップ2017情報は下記アドレスを参照してくださいね。
http://tomofuto.org/colza2017

【船橋市立運動公園体育館までの行き方】
JR船橋駅北口3.5.6.7乗場の市民体育館経由バスに乗車、
または新京成三咲駅から
船橋駅行きバスで『市立体育館』下車後、徒歩約2分
住所:千葉県船橋市夏見台6-4-1

デワデワ
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フットサルフリーダム出場後の11月4日、福島で子どもや若者支援に関わっている鈴木綾(りょう)さんのガイドの元で福島の被災地を見学しました。

2011年に福島で起こった事を忘れる日本人はあまりいないと思いますし、原発稼働等の現在進行形トピックも含んでいる問題ですが、日々更新される社会的出来事だったり個人的出来事だったりが積み重なって、意識しないと見えずらい問題になっているのかなという実感があります。少なくてもボクにとっての見学前の福島関連の問題はそんな立ち位置でした。そんなボクが綴る文章だから、もしかしたら考え方がズレている部分もあるかもしれませんが、現場で関わっている綾さんのガイドがあまりにも素晴らしかったので、そこで得た情報中心に今の福島を写真で紹介していきますね。

fukushima01 ガイド役の綾さんが拠点にしている『福島コトひらく』。倉庫をリノベーションした素敵な場所。まずはココで今の福島の被災地や避難者がどういった状況なのかのレクチャーを聴きました。改めて自分の中でこの問題について知らないことだらけ。

その後、車で避難者が住んでいる仮設住宅を少し回ってから、一番最初に避難指示が解除になった川内村(昨年6月に解除)のカフェでランチ。帰還者は今年5月時点で2,181人(80.4%)ということもあって人がしっかりと活動している事が分かる雰囲気。そんな復興の象徴ともいえるカフェ・アメイゾンでランチ。

fukushima02オシャレで美味しいカフェでしたよ。そこで働いている女性店員さんの一人はガイド役綾さんのお知り合いで、元々は東京の大学で原子力関係の勉強をしていて当時は東電を就職第一希望にしていたそう。そんな時に原発事故があって、ボランティア参加後に紆余曲折で今は川内村に移住しているんだとか。

fukushima03 東電という言葉が出ましたが、ちょうど川内村から少し進んだ山の合間から福島第一原子力発電所が見えました。あいにくの天気なので写真だと見えずらいかも。東電批判は当然多いけど一方で避難地区住民の中には東電勤務者も多かったそう。この事もそうですが、外部の人間がメディアを経由して更には個々の関心フィルタに通過した情報ってそんな複雑な事情や住民の微妙な感情って抜け落ちちゃうものなんだなとボク自身の自戒を込めて実感。

fukushima04 その後、車は富岡町へ。長閑な村のそこかしこに置かれた黒くて大きな袋の塊は除染土を入れたもの。日常の中の非日常。福島では毎日天気予報の後に『本日の放射線量』を発表しているそうです。綾さん曰く、そんな日本中で福島にしかない状況を当たり前のように受け入れている事に戸惑いがあるとの事。
fukushima05 
富岡町は今年4月に避難指示が解除されたのですが、一部はまだ帰還困難区域という事もあって、殆どの人がまだ帰ってきていないとの事。実際、町を走っていると人が活動している様子があまり感じられない光景。あくまで一部解除なので町のあちこちにまだ立ち入り禁止のフェンスがある事も原因でしょうけど、町に戻るかどうするかもまた住民の中で色々な意見があるそうです。
fukushima06 fukushima07

それでも『富岡町は負けん!』という看板。数週間前に再開した常磐線の富岡駅の売店で発見しました。案内見るとフットサルフリーダム開催地の岩沼まで直通なのですね!まだ一部は不通ですが、いつか常磐線使ってフットサルフリーダムに参加できる日が来るといいなぁ。

fukushima08見学の最後は浸水地区、実際に津波の物理的な被害があった場所を走りました。かつては民家が立ち並んでいた海沿いの街の現在の姿。6年経った後でも分かる津波の圧倒的破壊力。放射能被害による帰宅困難地域が、それでも住民が帰ってくることを目指しているのと異なって、そもそもこの地区は津波がきた時の事を考えると再び人が住むことはないかも……との事です。

本当はガイド役綾さんはこの後、避難地区に住んでいる住民と交流する場も考えてくださっていたそうですが、時間が無くて断念。地区住民、特に高齢者の中には野菜作りを営んでいた方も多くて避難地区にあるちょっとした場所でも畑を耕しているんだとか。でも、作っても誰も食べない野菜が捨てられていく様だったり、震災直後は様々な支援団体が関わっていたけど6年経った今は地元でもこの問題に関わっている団体が少なくなっている状況もあるんだとか。そんな中で未だにこの問題に関わっている綾さんをみて避難地区の方々も「まだ来てくれるんだねぇ」と嬉しそうに仰ってくれるんだとか。そんな綾さんの「長い時間を掛けて取り組むべき問題を長い時間掛けて関われている事が嬉しい」という言葉が印象的でした。

今回、『ふたばぐるぐるMAP』を片手に被災地を車で回ったのですが、このMAPはマザードマップではなくて、あくまで観光MAPなんですよね。帰宅困難区域などが記されている一方で見所が記されていて、まずは福島を見に来てほしいという想いが詰まっていました。ボクが見学したから何が変わるという事でもないけど、それでもここで見てきたこと聞いたことをまた別の人に伝える言葉は持っているので、このブログが誰かの何かのキッカケになればいいなと思っています。

デワデワ





11月3日に宮城県岩沼市で開催された『MKBカップ・フットサルフリーダム2017(主催:まきばフリースクール)』にビックイシュー関係の皆さんと参加してきました。

イベントは、中学・高校には総体等のスポーツ大会があるけどフリースクールなどの青少年支援団体が集まるスポーツ大会ってないよね、でもあるといいよねという趣旨の元、東北を中心に計13チームが集合。マスタークラスとU-15クラスに分かれてフットサルの試合をやりました。ボク達『チーム野武士(ビックイシューのチームです)』は当然マスタークラスで、唯一の東北以外からの参加。
グリーンピア岩沼
 会場のあるグリーンピア岩沼。『グリーンピア沼』になっていますが、高台のとっても素敵な運動公園でしたよ。

大会はもともとがフリースクール版の総体を目指している事もあってか、マスタークラスもU-15もどちらも真剣勝負。中には負けて泣くチームもいて青春最前線でした。そんな青少年の大会になんで30~40代メインで構成されたビックイシューのチームが!?とお思いでしょうが、そこはビックイシュー長谷川さんの人徳で、ダイバーシティカップをキッカケに参加に声が掛かったそうです。ちなみにダイバーシティカップ3でチームトモフトはまきばFSに決勝で負けているんですよね。しかもPK。ゴレイロはボクで唯一外したのもボク……。あれから本当にPKという言葉聞くたびにネガティブな気持ちになっちゃって(PKSD!)、まだその症状に苦しめられているのです……。余談ですね。
フットサルフリーダム01
 会場はキャンプもできる自然のど真ん中。試合の合間に公園の大型滑り台に登ったり、まきばの子ども達や関係者が作ってくれたお団子や芋煮、アクセサリーを観たりでまさにフリーダムな光景。フリースクール等の中には当然、スポーツはあまり好きじゃないという子どももいて、そんな子達もフットサルをプレイする以外関わりが出来る、懐の深さと温かさがある大会でした。ちなみにお団子やら芋煮やら、すべて無料だったのです!お金的な意味合いでも懐が温かいですね。あと、応援も子ども達ならではで楽しかったなぁ。友達や、学校の先生ともちょっと違う距離感のスタッフへの応援が本当に可愛らしくって、それだけで参加してよかったなぁと感じる。あぁ、子どもが欲しい。(唐突)
フットサルフリーダム02
 ちなみにチーム野武士、優勝しました。もともとチーム野武士のボランティアや関係者がメインで、ボクは勝ちにもあまり貢献できなかったけど、それでも嬉しい優勝。まきばの皆さんは本当に強かったけど、より多くのメンバーを出すという意図からなのか、戦力が均衡する形で2チームにして参加していたのも勝因だったかも。そしてなにより試合後に「今度はダイバーシティカップで会いましょう」と爽やかな握手をしてくれて、運営サイドもプレイヤーも、食べ物提供していた子ども達も本当に素敵な方たちでした。

大会終了後はグリーンピア岩沼内のコテージに泊まってお風呂に入って、お酒を飲んでの宴会状態でしたが、深夜バスに揺られて宮城入りしたボクはすぐに寝ちゃいました。また来年もこのメンバーで参加したいなぁ。

主催のまきばフリースクールの皆さん、本当にありがとうございました!11月18日のダイバーシティカップ4ではボクはチームトモフトとして戦うことになると思うけど、どうかPK戦になりませんように。

10月31日(月)18:00~21:00のMKエフシーは21名の参加でした。(初参加1名、女性2名、見学1名)

10月の最後に夜の3時間開催ができて良かったです。10月は開催少なかったこともあってかこの日は20人越えで久々に4チームを作ってプレイしました。この日は中学生の頃から参加してくれたメンバーが高校の友達連れてきてくれて嬉しかったです。高校生になってすっかり身長抜かれて(既に180cm越え。成長期!)プレイもどんどん上手くなっていって、若いっていいなぁ。

ちなみにこの日はハロウィンでしたね。世代的にいまいちハロウィンとの関わり方が分からないボク。昔は存在こそ知っていても日本人はあまり関与せずのアメリカ&六本木方面だけのイベントだったんですよ。とりあえずはカボチャっぽいボールを撮って雰囲気だしてみました。
ハロウィンボール2017
 それ以外は別段、仮装するでもなくひたすらフットサルをプレイ。フットサルをプレイしたくて集まったプレイヤー達に余計な要素は要らないのだ。と思ったら終了後の皆さん着替えが終わった頃、ロビーに現れたあるMKメンバーの服装に皆びっくり。見事なハロウィン仕様!最後の最後にハロウィン気分を感じさせてくれてありがとうね!
 それにしても、この分だといつかスペインのトマト祭りやらタイの水かけ祭りも数十年後に日本に定着しているかも!?多分その時もMKエフシーはあまり関与せずにひたすらフットサルやっている予感。

ハロウィン2017 写真のブログ掲載を快諾してくれた彼。ちなみに仮装した彼はその後、三叉槍を振り回しながらいつも乗るバス停を通り過ぎて夜の街に消えていきました。尋ねてみると「ちょっと用事があるので」との事。もしかしてTrick or Treatをやりに?!

デワデワ


10月28日(土)の『JFAフットボールデイ2017千葉』に参加してきました。場所はフクダ電子スクエア。

 ボクも参加するまではどういった事やるか分からなかったけど、なんか色々な人たちが集まってフットボール+アート活動をやるらしいというアバウト情報で参加してみました。MKメンバーはボクを含めて4名参加してました。
ソフトボール大会
 この大盛況ぶり!というのは嘘で隣のコートで開催していたソフトボール全国大会の風景です。この日はずっと曇り空で午後から雨降りの天候に関わらずフクダ電子アリーナ周辺は色々なスポーツが行われていて大賑わいでした。天気を除けば理想的な休日の風景かなと。

 肝心のフットボールデイの内容ですが、終日丸々二面のサッカーコートを借り切って一般、シニア、中学生女子などの様々なカテゴリーのプレイヤーが集まってフットボールをプレイ、各コートには高校男子サッカー部ボランティアがいて一緒にゲームをサポートしてくれるという感じ。かっちりやるというよりもコート毎の雰囲気でチーム組んでルール決めてという緩やかなノリで、最初こそどのコート交じっていいのかもじもじしていたけど、一度ゲームに入るとあとはそこからフットボール三昧でした。
 午前中はシニアカテゴリーのハーフコートフットボールに入ってプレイ。いやぁフットサルに慣れた身としてはハーフコートとはいえ体力的にとても辛かったぁ。でもスペースがあってダイナミックなパスがあってスルーパスもあってとフットボールならではの醍醐味があったのも事実。いつかMKエフシーでもハーフコートフットボールかソサイチやりたいな。ちなみに一緒にプレイしたシニアの人たちは半分ほどが50代、60代だったのですが普段シニアリーグでプレイしているだけあってボクよりもしっかり走れていました。いくつになってもフットボールって出来るんだなと勇気を貰えました。ちなみにボクも2点とったよ!
フットボールデイ2017
 午後からは高校生サッカー部と一緒にミックスフットサル。いやぁ今の高校生は上手いねぇ。バンバン抜かれまくり。それでも手加減してくれたんだろうなというプレイだったけど、なにより皆とても楽しそうにプレイしていたのが印象的でした。嬉しかったのが何回かボクのプレイで高校生が「上上手い!」と感嘆してくれたこと。多少のお世辞もあるんだろうけど、現役サッカー部から言われるとやっぱり嬉しいですよね。
 結局、9:30頃から15:00までお昼ご飯を食べるのも忘れてずーっとボール蹴っていました。不安だった雨も本格的に降り始めたのは15:00頃だったのでよかったよかった。コートは様々なプレイヤーが入れ替わりで、最終的に400名近くが参加したそうです。
部活っぽい2017
 終了後の更衣室にて。高校生ボランティアが100名近く参加していたので更衣室に入った瞬間、「あっ部室だ!」と直感。スポーツ後の男子特有の匂い、散乱する荷物&そこで交わされる会話etc、ボクの頃となーんら変わっていない部室の風景。懐かしい風景。そんな諸々の含めて、プレイ以外にも色々な感慨にひたった大満足の一日でした。やっぱり参加しようか迷っているイベントはとりあえず参加してみるのが一番いいですね。

デワデワ