MKエフシーblog

メンタル系フットサルサークルのお知らせ&日々の暮らし

 10月27日(木)のMKエフシーは16名の参加でした。(初参加3名・女性1名・見学4名)

 この日、初参加の見学者がいました。初めての場所って誰でも緊張するけれども、まずは見学という形で気軽に来てくれると本当に嬉しいです。もう一つ嬉しかったことは、初参加者に対して何人かのMKメンバーが気さくに話しかけて下さったこと。ボクだけじゃなくて様々なメンバーと接することで初参加の方の緊張も緩まるし、これこそピアの力ですよね。

 それとこの日、11月23日(祝/水)開催の精神障がい者フットサル大会コルツァカップに参加する『ブルースカイ』メンバーの為の特別練習プログラムをおこないました。
 少し説明すると、MKエフシーはあくまでメンタル系フットサルサークルなのでチームを結成して大会に参加することはないのですが、その中の何名かは様々な精神障がい者フットサルチームにも所属しています。『ブルースカイ』もそんなチームのひとつで、全員がMKエフシーメンバーということもあって、この日、ブルースカイ VS それ以外のMKメンバー(通称レッドスカイ!)とで紅白戦ならぬ紅青戦を実施。

 千葉県内の精神障がい者フットサルチームの多くがクリニックデイケアや福祉系事業所を母体にしているのですが、ブルースカイはそういった母体を持たないのでチーム練習する時間も殆どないし、なによりメンバーの入れ替わりも多くて、毎年キャプテンやチームメンバーが違う状況。そんな秋空のように移ろいやすいオータムスカイならぬブルースカイ。だからこそ、大会が近くなると新しいメンバー同士で話し合って悩んで(やっぱり最初はみんなどこかぎこちない…)、そしてまた話し合って…というやり取りを繰り返して、そして大会当日を迎えるというのが毎年の恒例だったりします。チームとして仕上がっている時もあれば話し合いが不十分な時もあるし、そもそも参加メンバー数が集まるかどうかなんて年もあったりしますが、そんなコート外のやり取りこそがメンタル系フットサルの意義のひとつなのかななんてブルースカイを毎年第三者目線で眺めながら思っています。

 今回の紅青戦も、最初の数試合こそレッドスカイが押し気味だったけど、毎試合しっかり振り返りミーティングを重ねた結果、徐々に今年のブルースカイの方向性が見えてきた感じで、最後は拮抗、チームで繋いでのビューティフルゴールも生まれていました。

 メンバーが集まったからチームになるのではなくて、色々と話し合って、そして悩んで、出来るだけ多くの時間を共有して、そしてチームになる(是枝裕和の映画のモジり!)のでしょうね。
ブルースカイチラシ2016 
 これは昔ブルースカイメンバーから頼まれて作成したブルースカイポスター。作成後、どういう経路で配布されているか不明なんだけど、その後どうなったんだろう……。



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