MKエフシーblog

メンタル系フットサルサークルのお知らせ&日々の暮らし

5月23日(火)19:00~21:00のMKエフシーは18名の参加でした。(初参加3名、女性3名、見学1名)

 この日は初参加でダイバーシティカップで知り合ったFC茗荷谷の方が一名、人の森ケチャップの団長さんたち3名、それと現在は県女子リーグでがっつりやっている方が久しぶりに参加してと、とっても賑やかな開催でした。

 MKエフシーに多く所属している精神障がいやひきこもり等のメンタル系はフットサルをプレイするうえでのハンディキャップはあまりないのかなと感じているのですが、MKにはそれ以外のプレイすることにハンディキャップがある障がいを抱えた方も参加してくれています。そんな時、その関係者がとっても恐縮して、プレイの邪魔になっていないか気にしてくださるんですが、そんな時にボクは「大丈夫ですよ~」と答えています。この言葉は本心でして、もっといえば「むしろ大歓迎ですよ~」の想いも含まれています。今回、せっかくだからその理由も書いておこうかなと。

 ボールゲーム、特に相手とのコンタクトがあるフットサルはプレイしていると、とにかくアツくなってきます。それは普段温厚な人でも。そして一緒にプレイした方ならお気づきでしょうが、ボク自身がプレイしているとアツくなってきて結構ラフプレイしちゃったりします(笑)
 そんな時、様々な理由で配慮が必要なプレイヤーが入ると、アツくなったゲームがクールダウンするんです。これが本当にありがたい。それは障がい特性だけじゃなく、初めてフットサルやるという方や年齢(MK参加最年少は5歳最年長は69歳!)だったり、エンジョイ系フットサルだとそういったプレイヤーにはちょっとした配慮をするのが大切で、逆にそういったプレイヤーの存在こそがエンジョイ系フットサルの意義を立ち返るキッカケを与えてくれるのかなと。そういった想いを諸々含んでいるのが、「大丈夫ですよ~」なのです。

 もちろん、ガッツリやるからこそのフットサルの楽しさもあります。ボクも、競技系フットサルチームに所属しているMKメンバーがしっかり走ったり守備していなかったりするとチクチク突っつきます(笑)冒頭の県女子リーグやっている女性プレイヤーは、チーム練習がとっても辛くって久しぶりにエンジョイ系の空気を吸いたくなったという事でMKに数か月ぶりの参加でしたが、もともと上手いレベルもまた数段上がっていてとっても充実した表情で、これは競技系だからこそ得られるのでしょうね。そんな女性プレイヤーが今回、誰よりもプレイ中の配慮に気を配っていたのも印象的でした。

 そんなエンジョイ志向のMKエフシーもコルツァカップが近づくと、参加チーム応援企画としてガッツリプレイ推奨開催をしたりします。また、日々のMKでもガッツリやりたいという方にはその為の時間を少しとってもいいかもしれません。様々な人がコートの中で一緒にプレイできる多様性のあるフットサルは、きっと競技そのものが多様な楽しみ方があるのでしょうね。

デワデワ




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