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MKエフシーblog

メンタル系フットサルサークルのお知らせ&日々の暮らし

ワールドカップイヤーの2018年が終わってしまいますね。

今年は色々なことがあったので年の最後に振り返ってみます。
せっかくの『色々なこと』も、年が明けて仕事が始まっちゃうと日々の忙しさで流されてしまいそうなので、各カテゴリーごとに文章化して自分の心とブログの片隅にでも残しておきたいなと。

【フットサル活動】
MKエフシーは後半なかなか夏見台の予約が取れなかったけど、与作・橋本さんの協力もあって休日開催が定着できたのは良かったです。あとはトモフトでは主催イベントのオープンリーグが良い感じに発展している実感がありました。競技志向ともエンジョイ系とも違うフットサルイベントの在り方を模索して始めたオープンリーグ、今までのノウハウを引き継ぎながらまた新たな展開が出来た気がします。

あとは、千葉県内に新たに生まれたふたつのメンタル系フットサルチーム&サークルが順調に継続しているのも嬉しかったです!MKエフシーでも告知など微々たる協力していますが、プレイするだけじゃなくて運営サイドで活動してみるという人が増えたのはメンタル系フットサルが新たなステージに入ってきたのかも。

それとビッグイシュー基金絡みのダイバーシティサッカーにも定期的に参加。たまに自分のホームグランドから離れてボール蹴ると良い気分転換になりますよね。


【お仕事】
今年は本当に忙しかった……。特に年度初めの4月5月は本当にドタバタしてました。でも、ここ数年学んだことや経験の点と点が結びついてお仕事に活用できたと実感できる年でもあって、こうなるとお仕事はとっても楽しいわけで。若者に対しての就労支援もしている立場からするとこういった実感を心の底から感じられたことが大きかったなぁ。

それと、日々の雑務に追われる中、お仕事で新たな領域に積極的に手を上げることが出来たのも今となっては大きな糧になったとシミジミ。全体的に抽象的な物言いになってますが、お仕事が充実した一年でした。


【カルチャー】
印象的だった作品を羅列的に。
映画で一番印象的だったのはなんだろうなぁと思い返してみたら、頭の中で「バーフバリ、バーフバリ」が鳴り響いてきた!それ以外にももっと良い作品や考えさせる作品あった気もするけど、バーフバリ観ちゃうと、定期的にあの高揚感を思い出さずにいられない……。今も、「そういえば今年どんな映画観たっけかなぁ。アレも観たしコレも観たし…(中略)…そういえば年初めにバーフバリ観たなぁ…バーフバリ…バーフバリ…バーフバリ!バーフバリ!!」みたいな。あれは中毒性があるから危険な映画。


小説は『ここは退屈迎えに来て(山内マリコ著)』。ちょっと前の小説で、ずっと気にはなっていたんだけど、地方都市カルチャーを批評的に語る文脈であまりに引用されすぎてる作品なだけに大学時代の青臭い頃を思い出しそう(学生時代、地方都市再生を学んでいたりする)なので意識的に避けていたんですよね。でも、映画化されると聞いて、良いタイミングなので思い切って読んでみることに。これが思った以上に心に刺さる小説で、よく言及される地方都市の退屈さ以上に若いころの迷走する感じが本当に心にしみた……。結果的に大学時代の青臭い頃を思い出す……を超えてあの頃の感情含めて脳内再生してしまって数日間余韻に浸ってました。短編集なのでどの主人公が一番印象に残ったかを読んだ人同士で話し合うと、その人の青春時代が投影されて面白そう。ちなみにボクが一番好きなのは『東京、二十歳』で、特に最後の一言は人の心理描写を的確に記述できる小説ならではでなんともいえない読後感。ここ最近、読書といえば実益的なモノばかり読んでいたけど、若い頃に小説を読み漁っていたのはこの読後感を得たかったからだと久々思い出しました。

あとは縄文展で『縄文のビーナス』に会えたことや劇団 人の森ケチャップの公演を観れたことも印象的。マンガとアニメは絞り切れないのでパス。


【遊び】
ここ数年足りなかったのがこの要素。学生時代からのクセでカルチャー的なものに触れるとどこかで自分の中で消化しようとしてしまう所があって、もっと純粋に頭カラッポにして楽しめるものってフットサル以外なかったなぁと思ったんですよね。キッカケはお仕事でメンタルヘルス講座を受け持つようになって、余暇活動やストレスコーピング(対処法)について語っていくうち、翻って自分はどうなんだと自問。だって、講座中偉そうに「遊び要素は様々な状況に合わせて沢山持っているといいよ」って語ってるんですよ、自分が。そこから、もっと頭カラッポにして楽しめるものってなんだろう……と考えた末に数年ぶりに据え置きゲームを再開!スマホではちょくちょくゲーム続けていたんですが、未クリアorまったく手つかずのゲームソフトをプレイした一年でした。昔のゲームなのでPS2メイン。というより家にある据え置き機はPS2のみなのです。今年クリアしたのはワンダと巨象、みんな大好き!塊魂、バイオハザード4、ぷよぷよ。どれも映画観たり本読んだりとはまた別の楽しさ。特にぷよぷよでCOM相手に2時間ずっと対戦しているとなにやってるんだろう自分…と思っちゃうんですが、そもそも遊びってそこで有益ななにかを得るっていうより自分が心から楽しいと思えるコトが大切だったりするのかなと思うので。それに頭カラッポの方が夢詰め込めますからね。あとは遊び要素として海や旅行に行けたのも印象的。


最後に『今年の一枚』な写真。
baggio18
MKエフシーブログヘッダーにも使ったバッジョのミラン時代の18番ユニフォーム。実際に今年一年はこのユニフォームを着てプレイしていました。これ着ていると若い子はほぼスルーなんですが、アラフォーの反応率が凄かった(笑)アラフォーホイホイで年齢リトマス紙なユニでした(ちなみに上で「頭カラッポの方が夢詰め込めます」に反応した人もアラフォーの可能性大)。来年からは19番ユニフォームにする予定なので、写真のダイバーシティ交流会の時の姿がゲームで着るのはたぶん最後。バッジョユニはこの後、部屋着になる予定。あるいは平成の次の元号の18年にまた着るか!?それまでフットサル続けていたいなぁ。そうそう、50代以上のフットサルプレイヤーに多く会えたのも今年の印象的な出来事。また再びバッジョユニを着れる日を願いつつ。デワデワ


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